1万光年先で「神の地球外文明」が発見される! “タイプ5宇宙人”の御尊顔もクッキリ判明、これが宇宙の統括者だ!

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画像は「getty」より引用

研究家が深宇宙に“神のような”エイリアンが棲んでいる可能性を指摘し、話題になっている。

「神のようなエイリアン」とは、全知全能レベルに達した最高の文明を持つエイリアンのことだ。宇宙文明のレベルは、1964年にロシア天文学者であるニコライ・S・カルダシェフ博士が提唱した「カルダシェフ・スケール」で、3段階に分けられている。

第1段階の文明(タイプ1文明)は、その惑星に降り注ぐ恒星(我々にとっての太陽)のエネルギーをすべて活用することができる。

第2段階の文明(タイプ2文明)は、最も近い恒星エネルギーを直接有効活用できる。たとえば、1960年にアメリカの物理学者フリーマン・ダイソン氏によって提唱された仮説上の人工構造物「ダイソン球」を持つ文明がタイプ2文明にあたる。ダイソン球は恒星(たとえば太陽)をすっぽりと覆う球体で、恒星のエネルギーを余すところなく利用することができる。

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ダイソン球のイメージ「getty」より引用

そして第3段階の文明(タイプ3文明)は、最も近い恒星のエネルギーだけでなく、銀河の全てのエネルギーを完全に手中に収め、属している銀河の多くの星を植民地化して活用している段階である。

カルダシェフ・スケールは通常この3段階で文明の発展度を区別するが、実はそれより進んだ文明を区別する拡張版カルダシェフ・スケールも提唱されている。今回の「神のようなエイリアン」は、タイプ5文明に属する超ド級の文明だという。(タイプ4文明の詳細はコチラ

英紙「Express」(11月20日付)によると、タイプ5文明だと目されているのが、地球から5000光年~1万光年離れている「ばら星雲(The Rosette Nebula)」と「イータカリーナ星雲(Carina Nebula)」だ。

一見したところ、ただの星雲のように見えるが、UFO研究家のスコット・ウェアリング氏によると、この星雲の中にエイリアンの顔が隠されており、それこそ文明の証だという。

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神レベルの宇宙人のご尊顔(イータカリーナ星雲)「UFO Sightings Daily」より引用

すでに2016年の時点で、ウェアリング氏はイータカリーナ星雲こそ、複数ある宇宙全てをコントロールできるタイプ5に属する宇宙人の文明であると喝破したそうだ。NASAの衛星画像を見てみると、確かにそこには顔のようなものが写り込んでいるが、これこそ神のレベルに達した宇宙人のご尊顔だという。

さらに、ばら星雲にもドクロのような顔があり、ここにもタイプ5文明が存在するとのことだ。ドクロといえば、ハロウィーンの日に地球に最接近した小天体「2015 TB 145」が思い起こされるが、もしかしたらこの小天体もタイプ5文明の宇宙人が地球に送りつけていたのかもしれない……。

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ばら星雲「UFO Sightings Daily」より引用

とはいえ、ばら星雲、イータカリーナ星雲に本当に宇宙人がいるかどうかは直接その目で確かめてみないことには分からない。1万光年も離れた場所に行く技術は今の人類にはないが、地球文明がタイプ2、あるいはタイプ3に進化した頃にはそれも可能になっていることだろう。いずれにしろ神に近づくのは容易ではないようだ。
(編集部)

参考:「Express」、「UFO Sightings Daily」、ほか