【年金を払えない政府】ついに麻生大臣が発言「退職後2000万円不足するから個人で資産形成考えろ」と。

金融庁が退職後に2000万円が不足する例もあるとして若いうちから資産運用が必要

と報告書をまとめたことを受け、麻生財務大臣も資産形成の重要性を強調しました。6月4日です。

そのときのニュース動画はこちらです。再生すると音声が出ます。ご注意ください。

 

麻生財務大臣:「100まで生きる前提で退職金って計算してみたことあるか?普通の人はないよ。そういったことを考えて、きちんとしたものを今のうちから考えておかないかんのですよ」

と発言しています。金融庁の報告書は平均的な高齢夫婦の場合、公的年金などでは毎月約5万円の赤字が続き、退職後の30年間で2000万円が不足するとの例を示しました。そのうえで、年金の受取額の減少などを見据えて、若いうちから積み立て、分散、長期の投資などを奨励しています。

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ついに財務大臣が直接国民に聞こえる形で発言しましたね。

私がこのブログで再三言っていますが、「自分の将来は自分で守らなければ生きられない時代」なのです。

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